VOICE
社員の声

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社長室

竹内 菜穗

2020⼊社

2015年に新卒でリース会社に業務職として入社し、2年間契約受入れに携わる。
その後、外資系太陽光パネルメーカーの営業事務、鉄鋼メーカーの営業事務を経て2020年に髙木産業株式会社に入社。
入社後は社長室として社長の補助業務、経理以外の会社事務全般、不動産事業の保有物件の経営実務関連、派遣事業の書類作成関連、関連会社の諸業務に携わる。

転職したきっかけは何ですか?

新卒から3社、金融事務・営業事務に関連して仕事に携わってきました。
ある程度事務職としての経験を積んできて、経理、総務なども経験してみたかったですし、もっと自分の幅を広げてみたいと思っていたところご縁があって入社させていただきました。

少数精鋭で仕事をしているため、幅広く業務を任せていただき、
本当に様々な経験が出来るところが魅力です。

「考えることは好きですか?」と社長に質問されたことも今でもはっきりと覚えていて、自分で考えて、問題解決していく力も身につきそうだと、入社前に感じました。

社長や社長室長の方など、自分よりも優秀な方々と一緒に仕事ができる点も、そこに自分の成長を期待して入社しました。

髙木産業に入って良かったことはありますか?

良かった点は、本当にたくさんあります。

まず、沖縄に保養所を持っていることです。
社員はもちろんですし、社長のご友人や関連会社のご担当者様、弊社保有物件の入居者様、派遣スタッフ様に無料でご宿泊を提供しています。皆様喜んで使ってくださっていて、利用後に御礼の言葉をいただくことが本当に嬉しいです。

最初の面接時に事務所に来た時に、そのおしゃれさと窓からの眺めの良さにも驚きました。
その当時は海沿いに工場を持つ会社の同じ敷地内事務所へ通って働いていたので、そこからのギャップもあり、「ここで働くことができたらいいな」とすごくわくわくしたことを覚えています。

会社の人間関係もすごく風通しが良くて、本当に働きやすいです。
しっかりとやるところと自由さとのメリハリがすごくいいと感じています。
社長は、礼儀や服装などのマナーを大事にされる方なので、私たちもすごく大事にしています。
働くときはしっかりと働く、休む時はしっかりと休む、と社長が仰るので長期休暇も1週間以上ありますし、有休も多く自由に取得できます。
少数精鋭ならではの一人ひとりの裁量が大きいため、自由度が高く風通しがいいと感じます。

課題にぶつかると社長をはじめ、社内で相談できる環境がありますし、かつ関連会社や弁護士、税理士、たくさんの方のお力をお借りしながら、髙木産業にとって何が一番いいかを考えることができるので 本当に仕事がしやすいので感謝しています。

現在行っている業務を教えてください。

社長室として、幅広く業務に携わってます。
経理以外の事務全般、総務関係、勤怠の確認や入退職などの人事関連、不動産経営に関する実務面、派遣事業部の契約書作成や情報登録、社会保険・雇用保険関係の手続き、関連会社の事務関連です。

その中でもメインとなってくるのは不動産経営に関する実務になります。
現在、保有している物件について入居者の方により快適に安全にお住まいいただくための環境づくりを大事にしています。

私自身、この仕事で初めての経験が多いです。いろいろな方から支えられ、学ぶことがたくさんありました。特に社長から「髙木産業にとって何がベストか」「一番重要なポイントは何か」という焦点をしっかり持ち、目的達成に動くということをアドバイスいただきました。この事を日頃から心がけ、私なりに丁寧で確実な業務を行っていきたいと思っています。

最も印象に残っているプロジェクトは何ですか?

不動産物件の電気温水器交換工事の費用削減に取り組んだことです。

工事金額が高かったため、社長・顧問の方や管理会社の方から助言をいただきながら費用改善に取り組みました。
手探りの状態からスタートし、新しい仕入先を一から探し、1件あたりの費用の約1/3を削減することができました。

冬の寒い日などに故障が起こると、寒い中お湯が数日使えないため入居者様にご不便をお掛けすることになります。修繕完了まで入居者様をなるべくお待たせしないような方法についても考えました。
「髙木産業にとって何がベストかを考えるよう」と社長から助言をいただき、型にはまらず自由に考えて1から作り出して問題解決していくことを学びました。

何度も提案し改善していきながら「こうしていこう」という形が決まった時に、社長から「費用削減することは売上を上げることになる。おかげで売り上げ上がったね!」と言っていただいて、社長の考え方を学ぶとともに、会社の売り上げに貢献できたことも嬉しく思いました。

仕事のやりがいを感じていることは?

シンプルに「ありがとう」と言ってもらえること、社内外の方に喜んでもらえることが嬉しいです。

例えば、沖縄の保養所を使っていただいて喜んでいただいた時、
物件の修繕について、取引先様と連携を取りながら迅速に入居者の要望に対応した時、
派遣スタッフからの問い合わせについて営業と相談しながら丁寧な対応をして安心していただいたり喜んでもらえたときです。

私が日々心掛けている、正確で丁寧な仕事、細やかな部分までしっかりと仕事を進めていって感謝していただいたときに嬉しいと感じます。

1つ1つの仕事の裁量が大きく、自分で考えて作り上げる仕事をしているので日々達成感を感じます。
不動産の工事見積や派遣スタッフ様への事務関連の問い合わせ対応と小さなことから、大規模な工事の修繕や会社就業規則の変更、など、社長の意向を大事にしながら、自分自身も髙木産業にとって何がベストかを考えて形になったときに達成感と充実感があります。

社外に関しても本当にたくさんの方にお世話になりながら一緒に仕事をさせていただいて学ぶことの多さから成長を実感します。
お力を貸していただけることへの感謝から、私も自分にできることを最大限やることを大事に仕事をしています。

仕事をする上で心がけていることは何ですか?

「正確に仕事をすること」「スピード感と相手が仕事をしやすいように先を読んで仕事をしていくこと」を心掛けています。

私は会社の信用や会社の経営に直結する部分に携わって仕事をすることが多いため、正確性をすごく大事にしています。
解釈ではなく事実や根拠をしっかりと確認しながら仕事をすることを心掛けています。

社長や取引先様とのスピード感、かつ丁寧なコミュニケーションを心掛けています。
社長がご連絡を取られている取引先様とのやり取りを一部引き継いで私がご連絡させいていただく場合もよくあります。
自分だったらどういう仕事をされたら嬉しいかを考えながら+αの心遣いを大事に、仕事を進めています。

社内の従業員が気持ちよく仕事ができる環境を提供するのも私の仕事です。制度面、実務面、両方の面について従業員全員が楽しく仕事ができる環境をつくることを考えて仕事をしています。

入社してよかったと思いますか?

入社してよかったと思います。

本当に幅広く仕事を任せていただいて、経験する仕事の多さとそれに伴う成長をこの1年間で確実に実感しています。
また、女性として長く働きながら成長していける環境があるのが魅力です。産休育休の制度も現在、実際に社長室長の田中さんが活用されています。
また新たに、社長のご意向で今年から出産時にお祝い金をお贈りする制度を就業規則に追加しました。
出産後もしっかりと仕事を任せていただきながら働く環境があります。

4社経験してきた中でもこのような環境があまりなかったので、この会社でキャリアを積んでいくイメージが出来るところが魅力です。

最後に今後の目標を教えて下さい

もっと経験を積んで、さらに考える力を身につけていきたいです。

入社前に社長に質問していただいた、「考えることは好きですか?」という言葉がすごく印象に残っています。
これまで経験してこなかった新しい仕事に挑戦させていただく機会が本当に多く、日々勉強することばかりですが、社長より「経験していけば初めてのことでもどうやって対処すればいいかわかるようになる」と伺いました。
もっと多くの経験を通じて、周りの人を巻き込みながら私にしかできない「考える力」をつけていきたいです。

また、少数精鋭だからこそ、社長は社員一人一人をすごく大事にされています。
私も皆さんが楽しく働ける環境、髙木産業全体が成長していく環境づくりをしていきたいと思います。